ものづくりの企業として、
新しいアイデアとそれを形にする技術を磨き、
仲間と共に成長しよう。

Top Message社長メッセージ

「人の役に立つことに喜びを感じられる」人材と共に。

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「役に立つことの感動を通して、そこで働く1人1人が幸せになるところ」そんな職場でありたいと願っています。本来、私たちは幸せになる為に就職を目指し、仕事を通して成長することの喜びを手にし、人の役に立つことで自らが幸せになる、これが働くという事のイメージだと思います。これまで私たちは、活躍のステージを提供することを目指し、増員を前提とした事業の組み立てを行ってきました。少しずつでも多くの方に働くことの素晴らしさを感じる機会を提供したいと願っています。また、人口減少が進む現代では、雇用を守ることが地域を守ることであり、会社の大切な社会的役割だと考えています。

イトマンには目的となる経営理念があり、実現に向け多くの役割、つまり仕事や職場があります。私が受け持つ社長もその役割の1つであり、特別ではなくチームの一員として「経営」という自分の役割を全うすることに努めています。自分の考えや意見を持ち、改善意識が強い社員が多いのも、社員ひとりひとりが職責を全うする意識の高さの表れと思います。また、役割を超え自らの考えを発信しやすい風土を目指しています。これまでと違う意見や考えこそが、未来のイトマンを創る大切なキーワードになるはずです。

職場では成功や失敗、良い時もあれば悪い時もあります。しかし、そんな時に職場や役割を超え、互いに助け合い支え合う家族のような会社でありたいと思っています。また、新入社員に過度な期待はしていません。今の私達が出来ないことを新しく入社される方に求める事もしません。ゆっくり、育ってくれればいいのです。多くの事に挑戦してください。失敗も結構です。身近にある日常の学びを大切にして下さい。惜しみなく応援します。そして共に力を合わせ、希望に満ちた就職を目指す方々に、新たなその機会を提供していきましょう!
人に役に立つことに共感できる方々と、お話しする機会を心からお待ちしています。

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代表取締役社長伊藤 俊一郎

Itoman Creators Message先輩メッセージ

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Message.1

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児島 沙織
商品開発室 平成25年入社
市場のニーズを捉え、新しい付加価値を生み出す仕事。
誰でも毎日使うものだから、たくさんの人を快適に楽しくさせることができる!と実感できます。
商品開発室では、商業施設や宿泊施設、オフィス、交通機関など、誰もが訪れるパブリックスペースでご利用頂く家庭紙やギフト商品を提案・開発し、商品をお披露目する展示会や提案書の準備、発売前後のプロモーション活動まで行っています。
こちらから歩み寄り、時にはリードする商品開発を。
お客様目線を維持していくために、市場や消費者の動向の情報を常に取り入れ、たくさんの人と話をして、人それぞれが持っている価値観や感覚を把握することで、 自分のアイディアの引き出しをいっぱいにしておくよう心がけています。
共に成長しようという姿勢で溢れています。
私も入社して日が浅く、日々勉強中で、はっきり言って失敗が少ないとは言えません。 イトマンに入社してからは、少しでもお客様に良い商品を提供しよう!と、自分自身だけでは無く、会社全体で共に成長しようとする姿勢を常に感じるので、怖がらず提案したいことは、提案してみよう!という気持ちで仕事ができます。

商品開発の仕事では、時には思い切りや決断力も必要ですが、今のままで、本当により良い商品になっているか?ニーズに合っているか?常に疑問を持って、矛盾や迷い、妥協をクリアしながらものづくりに挑戦したい方は、きっとイトマンで楽しく仕事ができると思います。

Message.2

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児山 敏志
品質・生産管理課 係長 平成18年入社
お客様からのニーズをいち早く商品へ。
要望に沿った商品を効率的に生産する仕事です。
担当している生産管理の仕事は主に日々の生産の計画を立てておりますが、大筋の流れとしては販売計画と過去の販売実績から在庫目標を設計し、実績に併せて日々の生産計画の作成、変更を行うことで、納期の遅れが出ないように調整しております。製造設備や、生産量及び、製品在庫スペースには限りがあるため在庫の量と内容のバランスが重要になってきます。大切なことは社員一丸となったお客様思考のものづくりによる柔軟な生産活動です。生産現場には、急な要望や新しい製品提案にもできる限り対応しようする、お客様思考の考え方が浸透しており当社の強みの一つであると感じます。
成長を応援してくれる会社
私の感じるイトマンの雰囲気としては、新しいことへチャレンジし易い環境を特に感じます。セミナーへの参加や資格取得なども行いやすく、新しいことへの挑戦や自分の成長を後押しされているのを感じます。また、上下間の風通しが良い為、意見が言いやすく情報の共有がし易い環境があります。

Message.3

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寒川 正治
金生仕上課 係長 平成16年入社
チームワークは基本。
イトマンの名前を背負っている責任がある。だから、みんなのベクトルは同じ方向でなくちゃいけない。
「現場のチームワーク。これが基本です。一番大切!!」これに尽きます。生産管理をこなすポイントは、みんなが同じ考えを持つことです。すべてのラインで、一様の品質の商品を生産しないといけません。私がいる工場でもラインを担当する4人の責任者が、それぞれがバラバラな指示や意識で生産すると商品の品質にバラつきが出て、一様の商品が生産されません。「イトマン」という名前を背負っている以上、すべてのラインで一定の品質で、しかも美しい商品を生産しなければいけません。そのためには、各ライン責任者が考えや情報を共有し、メンバーへ浸透させていくことが大切です。そして、メンバーへは言葉で伝えるだけでなく、仕事以外の付き合いや話をすることで人間関係を深めて上下間の風通しを良くしていくことも大切です。自分のラインを見ながら、他のラインも見る。チームワークを第一に現場を動かすことで、イトマン全体で「いい商品」が生まれるのだと思います。
入社動機は「リサイクルペーパー」を知りたかった。
入社前、トイレットペーパーやティシュペーパーはもちろん、私の意識の中で紙類はすべて使い捨てだと思っていました。職安で当社の「リサイクルペーパー」という言葉が頭に飛び込んできて「今まで身近に使っていた紙類が、リサイクルでどう使われているか知りたい!」という興味が湧き入社をしました。実際、リサイクルペーパーに携わってみると「リサイクル」=「良い印象」を受けますが、過程は大変です。しかし、環境負荷低減に向けて、敢えて「リサイクル」に取り組むイトマンの姿勢と自分の仕事に誇りを持っています。これからの目標は、今よりも品質の良い商品を1ケースでも多く作っていくことです。
社員が仲良く、成長出来る風土です。
イトマンの良さは、社員間の仲が良い事だと思います。上司や先輩は、親身になって仕事の指導をしてくれますし、成長出来る風土があると思います。また、私は「バス釣りクラブ」の会長で、休日には「バス釣り大会」などのレクリエーションも企画しています。ONもOFFも良い仲間に囲まれています。

Message.4

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石川 憲治
マーケティング本部 東京オフィス 係長 平成18年入社
変革意識を持つ事。
バリエーション、品質、供給力で商品を提供できる事が強みです。
営業先は紙や包装資材の問屋さん、ギフト・カタログ関係の企業、ビルメンテナンス業など既存のお客様へのルート営業と新規開拓を行っており、主に四国一円をカバーしています。当社の商品は、駅・テーマパーク・商業施設・ホテル・官公庁・オフィスなどパブリックスペースへの納品が多く、営業先は、問屋さんや代理店さんが中心ですが、必要に応じて、直接お客様へ訪問し、新商品の提案や情報収集、情報提供等も行っています。営業をしていて感じるのですが、当社の強みは品揃えが他社と比べて抜き出ていることです。お客様の業種や用途によって様々な品質の商品やバリエーションを提供する事が出来ます。例えばスタンダードな「イトマンブランド」から品質にこだわった高級志向の「モナリスブランド」、更にはロールの幅や長さも多種でお客様のニーズに合ったものが提案できます。お客様にとっては、選択肢の幅が広がり大変ご満足頂いております。
循環型リサイクルは社会の役に立っていると思います。
当社の商品は、100%再生紙を使ったリサイクル商品です。環境にやさしい商品を扱っている事に誇りを持っています。「循環型リサイクル」は、大規模なオフィスや官公庁のお客様へ商品を提案する際に必ずお話しています。特にISO14001を取得している企業様は、環境に対する関心も高く、回収した古紙をリサイクルして再生したトイレットペーパーをご使用頂く事で環境負荷の低減ができる「循環型リサイクル」も徐々に広がっています。
社内は変革意識に溢れています。
明治10年創業で歴史ある会社ですが、社長から社員ひとりひとりまでが変革意識に溢れている会社だと思います。業界でもいち早く業務用家庭紙に特化した事業展開を推進したことは、常に問題意識を持ち、変わろうとする姿勢の表れだと思います。私も、一社でも新しいお客様へ当社の製品をお使いいただけるよう努力したいですね。

Message.5

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安藤 義和
生産本部設備管理課 係長 平成16年入社
感謝の言葉はシンプルに「ありがとう」です。
目標は、次世代に効率の良い間違いない設備を残すこと。
生産本部室を拠点とし設備管理課 兼任 環境対策室で日々業務を行っております。設備管理は生産活動支援とし設備の維持・管理。先ず異常時には復旧対応をし、現有機の機能維持を主の目的とします。また老朽化、増産などを目的として更新計画なども行います。この計画には、何を、どのように、どのメーカーで、どれくらい作るなど仕様スぺックを決め、製作依頼、価格交渉など繰り返し、寸法等が決まればレイアウト作成また機械間の電気制御も考えます。環境対策室は弊社ISO2015年版を取得しており、メンバーと環境マネジメントシステム運営しています。システムとしては「環境に優しい」「省エネ・省力・省人化」「CO2削減」「産業ゴミ削減」などの大きなゴールに向け、できることから行動に移すような活動をしています。
操作する人とのコミュニケーションも大事にしています。
私は機械の仕様や能力または制御を少しずつ理解しようと業務の中で行います。ですがどんなに高価で優秀な機械でも操作するのは人です。操作する人とのコミュニケーションも大事にしています。特に異常時には、いかに早く正確に復旧するかの判断力が問われるので前述の両方から攻めて行きます。結果、機械が元の動きとなり操作する人からも信頼される。この瞬間が、この仕事をしていて良かった。役に立った、喜んでもらえたと実感するときです。感謝の言葉はシンプルに「ありがとう」です。
設備の仕様能力分析と、人とのつながり。
仕事をするに当たって大切にしていること。それは何もかもではなく身の丈にあわせて、電気・機械知識と人、どちらも広く浅く関わり学び、何か1つで良いので1日の仕事の中で学ぶのを目的として、仕事を始め終わることができるようにすることを大切にしています。

Message.6

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緒方 咲
管理部 総務・人事課 主任 平成24年入社
当社が気持ちを送るお手伝い。
直接ではありませんが、人に喜ばれる仕事に関われている嬉しさを実感します。
総務・人事課の仕事は名前の通り「総務」と「人事」に分かれます。営業や生産などの直接利益を生み出す部門とは違い、管理部は直接部門を補助する間接部門にあたります。会社で必要な「人」「モノ」「カネ」の内、総務は組織全体に関する業務や「モノ」を管理し、人事は採用から共育(当社では〜共に育つ〜と表記します)、そして評価をおこなうなど「人」に関わる部署です。私は主に人事の採用と共育を担当しています。ただ、採用と言ってもやり方は毎年変わります。新しい方法を試し今の当社に合ったやり方を試行錯誤し見つけています。幅広い仕事が大量にあり、縁の下の力持ち的な部署ですが、他部署との関わりが多い部署でもあり色々な方と関われる楽しさもあります。
「入社して良かった」と思える瞬間。
就職活動をしている方、つまり当社について全く知らない方に接する機会が多くあります。計画を立て、初対面の方に会社の魅力を伝え、やり取りを繰り返しながら理解してもらい、そして入社頂く。短いようで長い期間関わって来た方と一緒に働くようになり「入社して良かった」と思って頂けることが私の喜びです。また、入社後、「○○さん頑張っているよ」と、採用に関わった人が活躍している様子を周りから聞くことも、自分のこと以上に嬉しく、活動して良かったと思える出来事の1つです。
自分から挑戦し経験値を増やす。
私に目標としている方々が色々な部署にたくさんいるように、これからも増える後輩から目標の1人として思ってもらえるような先輩になりたいと思います。その為には色々なことを自分から挑戦し経験値を増やし、誰かを助けられる人になりたいと思っています。

Career up & Corporate Culture研修制度・企業風土

コミュニケーションの大切さと学ぶ意欲を育てます。

共育研修制度
新入社員研修
入社後2ヶ月間の新入社員研修では自社内や社外での研修を行い、その後2カ月間は共育パートナー制度(先輩社員を共育パートナーに任命)を 実施し、新入社員を全面的にサポートします。新入社員本人のスキルアップやメンタル面でのフォローの意味合いがあります。また、それ以上に共育パートナーである先輩社員も学びが多く、共に成長していく場の一つであると考えています。
中堅社員研修
1年に数回、対象者や役員を含め、皆が集まる場をセッティングしています。ここでは、様々なテーマを設けてグループディスカッション等を行っています。お互いにスキルアップを行うとともに、情報交換を図っています。
外部研修・資格取得制度
資格取得や学ぶ意欲に対しての応援は惜しみません。現場や営業に関わらず、スキルアップに必要な外部研修や資格取得を奨励しています。研修や資格取得に必要な費用やテキスト代など会社が出来る限り負担します。
表彰制度 決算月の8月には毎年、経営方針発表大会を行っていますが、その中で1年間の活動の成果に対し、さまざまな表彰を行っています。社長賞等の役員からの表彰や、安全衛生や5S改善等の委員会表彰などを含めるとかなりの表彰数になります。頑張った人はきちんと評価するのがイトマン流です。
職責別評価制度 当社では年功序列ではなく、社員のやる気と希望に応じて、「総合職」「一般職」「マイスター職」の3つの職種を設けています。それぞれの職種毎に評価項目を設け、明確な評価システムで社員のやる気と成長を促しています。
社員旅行・
忘年会etc
社員旅行は毎年行っています。例えば、大阪のUSJに社員とその家族で夕方まで楽しみ、その後神戸の中華街で部屋を貸し切り中華を堪能するなど、毎年社員が楽しみにしている恒例行事のひとつです。忘年会・歓送迎会などを各部署で行うことを、会社が支援しています。また毎年8月には、会社主催の「懇親会」があるなど、社員間のコミュニケーションを大切にしています。バス釣りやバドミントンなど、クラブ活動にも力を注いでいます。

Recruitment Information募集要項

求人一覧

共に成長できる人材をお待ちしています。

紙加工員[紙加工 製造機械オペレーター]:下柏工場

募集職種 紙加工員[製造機械オペレーター]:下柏工場
給与 月給 187,500円 〜 251,500円
応募条件 資格:特に必要ありません。
勤務地 〒799-0411
愛媛県四国中央市下柏町松木808

紙加工員[紙加工 製造機械オペレーター]:金生工場

募集職種 紙加工員[製造機械オペレーター]:金生工場
給与 月給 187,500円 〜 251,500円
応募条件 資格:特に必要ありません
勤務地 〒799-0111
愛媛県四国中央市金生町下分681

抄紙工[抄紙工 製造機械オペレーター]:金生工場

募集職種 抄紙工[製造機械オペレーター]:金生工場
給与 月給 187,500円 〜 251,500円
応募条件 資格:特に必要ありません
勤務地 〒799-0111
愛媛県四国中央市金生町下分681