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*リサイクルへの取り組み

助手
なるほど。古紙の発生源が、同時に再生品の供給先であれば、「循環型」のサイクルが成り立つわけですね。ただこれを実施するには古紙の安定供給が必要ではないのですか?
博士
いい質問だね。その通り、ある程度古紙の回収が見込めないと、このサイクルは成り立たない。そのため製紙会社が共同して団体を作り、各企業がそこに古紙を集約させていくことで、安定供給を図っているんだよ。
AIPA 愛媛パルプ協同組合
助手
循環型リサイクルの素晴らしいところは、「無理をしないリサイクル」であるということなのですね。古紙を廃棄するコストに頭を悩ませる企業のニーズと、トイレットペーパーやティシュペーパーを販売する企業とのニーズをマッチさせることで双方にメリットのある、無理のないリサイクルが実現するのですね。
博士
リサイクルをすることは今後の地球環境を考えていく上で大切なことではあるが、無理をしてリサイクルをしていたのでは続かない。そのことが原因でまた別の環境問題を引き起こすとになっても大変だからね。
助手
そうですね。勉強になります。
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